観れずに録画した年末年始のTV番組を流しながら作業してたら加賀まりこさんが出てきた
写真集「私生活」は立木義浩さんが撮ったもの
高校生の頃 僕は立木さんが好きでその方の卒業した写真短大を受験したほど
結局は行かなかったけどね
小生意気な小娘風で 好きな写真だった
小生意気って 女の子の特権だと思う
小生意気がふてぶてしく思うようになったらおばさん
と 誰かが云っていたけど
小生意気は小悪魔とは違う
僕の仕事のひとつとして宣材写真撮影ってもんがあるんだけど
宣材写真… もう市民権得たのかな よく耳にする
宣伝材料の写真 要するにモデルやタレント活動するための宣伝用写真
プロフィール写真と何処が違うって?
厳密に云えば違うんだけど 宣材写真も意味を履き違えて使っているからこの際いいだろう
で、この写真を事務所応募用にも使う人がいるんだけど
今日は成人の日だから少しね 言いたいことがあるんだな
今までいろんな子と話しをしてきたんだけど
何故かね 夢と現実 夢と行動していることが離れている子が多い
何かね 出来そうなことからやっているような
出来ることをやることはいいんだけど
一番やりたいことがあるでしょ そのために二番三番をやるんじゃなくて
10番や20番をやっているみたいに感じるときがある
まあ 人それぞれ考えがあって何を本当にやりたいかなんてわからないけど
一番やりたいことから勝負しないと方向が狂ってくるんだな
僕みたいにカメラマンになりたくて 大学入学してとりあえず写真関係にとプロラボでバイトして
モデル事務所でカメラをいじって
仕舞いにはポスプロ、テレビ番組ディレクター、今は好き勝手なことやっている人間には言われたくないと思うけど
今出来ることとすること違うんじゃないかな
まあね 今やらなくてもいつかやればいいんだけど
もう少し 自分の価値ってものを考えて欲しいと思う
みんなに云っているじゃあなくて
もしかしたら 自分で茶を濁しているんじゃあないかな と思った人はね
もう一度 考えて やりたいこと 上から攻めていけば どう
かな と思う
でね 憧れている人っているでしょ
本当に憧れている人ってのは決して裏切らないよ