関野吉晴 さんって知ってます?
「グレートジャーニー」という番組名で放送されていたから知っている方も多いと思うけど
自転車やカヤックなど自らの脚力と腕力だけをたよりに世界を旅した人
で、何故がブックマークしていて さっきそのホームページを見たら
その方の資料館が近所にあることを発見した
高校生の頃 吉川英治の『宮本武蔵』にはまっていて 事務所にした近所にその方が住んでいたお宅があったり
で、その後住んだ場所は 荒木陽子さんの通っていた学校の裏側だったり
ちょっと 嬉しくなります
ちなみに関野さんは 1999年に植村直己冒険賞を受賞してたんですね
使用したカヤックや自転車が展示してあるみたい すっごく興味ある
明日 行ってみよ
高校生でこんなことを学んでいるの?NHKの高校講座「地理」
日本が輸入している食糧はその国の水を使って生産している 言い換えると水を輸入しることになるってことなる
という考え方 詳しくはネットで見て欲しいんだけど
水の大切さを考える授業らしい
旅して 水が貴重でインスタントラーメンをやめた ざるそばなんて贅沢な食べ物だった
地域格差ってたくさんあるね 当たり前のモノが当たり前じゃあない
本当の贅沢って何だ
写真キライな人がいる
どちらかと云うと僕もその方で
カメラを持ったのが中学生 だから学校でももっぱら撮る方で記念写真以外はない
何が嫌かというと レンズを向けられてからシャッターを押すまでの時間 あの間がキライ
まっすぐレンズを見て あーまばたきしちゃあいけないと目を見開いて あ、これじゃあ自然じゃないから
少し自然に戻そうか とか考える時間
僕が記念写真を撮るときは早い
ちゃんと撮る ちゃんと? フレーミングを決めている途中にシャッターを押している
何枚も何枚も
「もう 撮ったよ」と云うと 「えー」 で それでまた撮る で また撮る
写真キライ
何が嫌なんだろう 写真に自分の姿を残すのがキライ?
それじゃあなかったら 撮らせてみ
カメラをユーレイにして撮る
…
ここまで話しして誰を撮ろうとしているんだと?
友達のお父さん 面識ない
で 今思った
じゃあ その友達が撮ればいいじゃん
たぶんね 改まってカメラを向けることが出来ない間柄なんじゃないかな と想像した
なんかいいね 頑固おやじなのかな わからないけど
他人の僕が撮れるのは その関係なんだな
だから撮れる 僕の写真はブレない ピントも合う 僕自身もブレない
撮影しに行くんじゃなくて シフォンケーキとカレーを食べに行くから
写真はついでに撮る
今日 昨日頂いたドロップハンドルとギドネットレバーを取り付けた
ドロップハンドルは中学から高校卒業するまで使っていたからとても懐かしく感じた
で 昨夜いろいろと自転車のパーツをネットで調べていたら
よく自転車で旅をしているサイトにぶちあたる
世界を周っている人 けっこういるんだね
このブログとお互いリンクしいる昨年熊野古道で出会った うえのってぃさん
一昨年は静岡で会った 北海道から歩いて旅を続けている ふみさん
その方々のブログからリンク伝いに進んでいくと ホント 冒険者 旅人がたくさんいる
あ 寛平ちゃん もうすぐゴールなんだよね
海外や国内 距離や期間の長さという目に見えるものではなくてね
それ以外に感じるものがあるといい
もちろん 距離を競うのもいいし 速さや期間を競うのもいいと思うけど
綺麗だけじゃあつまらないんだよ
綺麗を否定しているんじゃあなくて 綺麗+αなんだよな
アラーキーが田原佳一へ「(田原は)光を撮っているけど 僕は光で撮っている」と云ったことがある
二人とも世界的に有名な写真家 どちらがいいとかわるいとかの話しでなく
どちらが好きか なんだよな
僕は 「光で」派 なんだけどね
何が写っているか なんだよね
先程 アキバから帰ってきました
チャリのハンドルを貰いにチャリで立石にいって
フォレストグランドファーザーが湯島にいらしているということで湯島に行って
そしたら 神田に移動したということで神田にいって
茶して
アキバで夕飯食べて
お昼に出掛けて今帰ってきた 何時間話しをしてたんだ チャリで走りまわった
そうだ チャリンコ屋 三軒もまわった
あ 途中 かっぱ橋でめずらしい人と会った
ごめん 急いでいたので止まりもぜず 突っ走って
まあね 横断歩道を渡る途中だったしね
そんなことを話したいのではないんな
…
やっぱ 八方美人はダメよ
マニアにならんと
アマチュアにならんといけない
ハイアマチュアに
耳が痛い話しだったな
フォレストグランドファーザーの話しを聞くといつも思う
がんばろ







