知りあって何ヶ月経つんだろう、夏だったから半年くらいかな。その間、数回しか会ってないけど今日その子がコンビニでバイトをしていることを知った。その子は音大生でよく海外へ勉強している印象があってね、ごく普通の家庭だと記憶しているだけど。…、その子?あはは、普通僕なら彼女はっていうんだけどその子になっている。そんな子なんだけど。
その子がコンビニでバイトしているなんてとても想像できない。しゃきしゃき仕事をしている姿が想像できない。で、その話しをきいたとき、なんか頑張っているなと思った。愛しいと思ったね。
でさ、これなんだよ、シャッターを押せると思うとき。綺麗、可愛いだけじゃあシャッター押せなくなった。
僕は脚フェチでしょ?よく言われる。って胸フェチでも目フェチでも尻フェチでもあるんだけど脚が綺麗だからシャッターを押しているんじゃあなくて、撮影している子をここまで運んでくれたことに対しての敬意なんだよな。綺麗なのは当然でその上敬意、愛おしさが湧き出てくるからシャッターを押すことが出来る。
基本、ヴィジュアル。写真だからね。