少し語る | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

モデルってのは何なのか見えないんです。


プロヴォーグ風に云えば、「モデルって何?モデルって誰?」


ちょっと使いたかっただけなんだけどね。


何をもってモデルなのでしょう。そんな抽象的なものにレンズを向けても的を得た写真が残るわけでもなく。


それはね、下手な鉄砲撃ち 数撃てば当たる とは云うけれど


写真は撮らなければ残らないし とりあえず撮って写ったものを見て探す?気が付くこともあったけど


それはモデルを撮ったってことではなく 人なら人 女の子なら女の子 … 


○○○子、とかね ×××子 とかね ○×○美 を撮っている


その人のね 人となりを撮っている


その人の一部をね


昨日のタイトル「モデルを撮っているわけではない」っていうのは


そんなこと。


モデルってのは美しいさの看板みたいな風潮がね


んー「モデルさんみたい」とか褒め言葉で使ってもいいけど


外見が綺麗なことはいいことなんだけど 撮りたいんだけど


それだけじゃあ 淋しいじゃあーあーりませんか


とか言いたいわけ。


まあ 昔っから褒めることが苦手な僕は「写真を見れば綺麗なことはわかるじゃん」


と云っていた。


父親が子供を撮れば子供は父親に対する表情をする


母親に母親 友達 彼氏彼女 … 関係性が写真に写るんだよね。


あ、ペットは顕著にわかる。


自然は撮り手が被写体に対する姿勢が写るし


でね、カメラマンとモデルの関係性ってのは僕には見付けられない。


もうこの年だからね お父さんの目で見たりね


あ、昔 「お母さん」みたいと言われたことがあった。


艶っぽく見えたとき?艶っぽく撮りたいときは男の目で見ているし、


だから 撮り手の言葉使いや行動も変わってくる


撮っているときってそんなもんだと思う。


で、仕事のときはキャラクター設定をしている。


今日は何になろうって。


だから それによってカメラも変えるし 服装も変える


変えてたりしていた、出来る範囲で。



語った?


年末だからまとめ、学生じゃあないから学年進級とかテストみたいな節目がないからね


こんな年末がいい機会なんです。