↓の続き | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

で、Gitzoのミニ三脚を貰っちゃいました。


Gitzo、使いやすさはさることながら手触りと重さ、響きがいい、ジッツオ。


僕が大学に入学して初めてのバイトが麻布十番にあるプロラボで、そこでGOOSEN を使っていた。


ルナシックス。


もちろん、ミノルタのフラッシュメーターも使っていたけど


僕はこのアナログメーターが気に入り何カ月後か購入した。


嬉しかったな、腰に付けてオリンパスOM-1を持って街中で撮っていた。


機械にはスペックってあるけど、それ以上?それと同じくらいにその機械や道具の思い入れってのも僕の大切なスペックなんだよな。


写真ってのは撮り手が感じたときにシャッターを押すでしょ、脳に感じるものがなければ押さないわけ。


山で育った人と海で育った人が見る海は違うだろうし、


子供がいる人といない人が見る子供は違うだろうし、


その人の経験や環境、だから全て同じように見えることはないんだよな。


道具や機械、知識、それもその人の脳によって使われるもの、善いも悪いも。


今僕が憧れているのはバックパッカーだな。


バックひとつの中に生活に必要なものが全て入っている。その中身には何が入っているんだろう。


そうそう、無人島に行くために何を持っていきますか?感覚。


旅行に行くから必要なものだけ持っていらないものは家に置いておくのではなくてね。


何が必要なのか考えるのが楽しい。


バイクに乗っているときもそんなことを考えていた。何を持っていこう。


独り鍋は二品しか入れない。白菜は捨て難い。池波正太郎の影響なんだけどね。


あ、昨日食べた居酒屋のちゃんこ鍋よかった。


二人前頼んだら小さな鍋がカセットコンロに乗ってふたつ来ちゃって、


男二人、それぞれ入れる具材の順番もタイミングも違って、〆の雑炊の作り方も違ってた、面白かった。


云っておくけど、向かいの男も料理が出来ます。てか、僕以上に出来る、篠さん。


作るのは楽しい。


自分のお気に入りの工具を使って自分の好きなものを作るのはホント楽しい。


話がとびとびだね。


まあ要するに何を云いたいかと、


モノモライが出来た。


あ、関係ないけど写真載せておく。



日刊ぷらすれっど/鍵山聖