『北の国から』で五郎さんがかぼちゃを持って純くんがはらませた女の子のおじさんの家を訪ねたとき、「誠意って何だ」と菅原文太が言った。
純くんが上京するとき古尾谷雅人が泥が着いている万札を大切にしろ、と言った。好きな役者だった。
なんかコテコテで分かりやすいけど好きだ。
儀式って大切だと思うけどそれは他人のためでなく自分のためだと思う僕はまだ子供だと思う。世間体を気にして、なおかつ自分のために行うことが一番だと思うのにそれがどうしても出来ない。自分の整理が出来ない、大義名分が見付からない。
こうして時は過ぎて行くんだよ。何も見付からないまま時は過ぎて行く。