バックパッカーへの憧れサイドバック2つが1つになりました。バックパッカーに憧れているのは便利なものを持つのではなく必要なものを持つから。お金があれば泊まるところも食べることも、あと移動することも出来るけど、本当に生きていくためには何が必要なんだろうって考えることが出来るから。僕みたいな奴は切羽詰まったときにしか解らないんだよ。だから昨日のキャリア破損はいい機会だと思うんだ。この旅の最後に何が残るか。もう大体は予想出来ているけどね。それは皆考えていることと同じだと思う。人が生きるために必要なもの。