誇り | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。


日刊ぷらすれっど@目ん玉がカメラになればいい



この足を持った男は、その頃の僕の写真を覚えている。もう僕は忘れている写真も。



あの頃と今と違うところ、



男を撮ることがなくなった(笑)



今、気付いたよ。



あの頃の感覚は、同世代の男を撮っていた。



何故今撮らない?



んーー、仲間だと思っていないから、か。



あの頃は確かに、名も知らないヤツでも撮っていた。



それは何かをヤツらに感じていたから。



負じゃなくて、陽。



写真は光がないと写らないから、



光を出しているものを撮っていたんだな。



それ自体が光を持っていなくても光を受けているとか、



恒星と惑星、みたいな。



年をとっていくと、つまらん人間になる。



つまらん…、バカな人間だ。



光も空気もないところで騒いでも誰もわからないだろ。



「写真は”誇り”を与える」



と、アラーキーが言っていた。