ぼそっと言えない、言えることじゃあない。Twitterできないんだよ。
僕のつぶやきは長い。
悩まないか、この写真をどのサイズで見たい、見せたらよりそのとき受けた感じに近くなる。」
アスペクト比を変えないと違う。
アラーキーは撮ったフィルムは仮死状態でプリントすることは再生、蘇生することだと言っている。
僕はデジタルだと仮死状態って感じではなく、単なるデータ、情報の集まりだと感じる。
だからプレビューのときにその仮死状態を感じる。
こんな感じではない。止まっている。
だからそれを再生蘇生したいと思う。
難しいんだな、蘇生は。トリミング、アスペクト比、コントラスト、彩度、…、今、一番の悩みがサイズ。
プリントと違ってモニターで見るときは当然のことながらモニターサイズによって大きさが違ってくる。
携帯で見るのとPCで見るのは大きな違いだ。
写真はね、大きくして見て欲しい。出来れば、等倍でね。
だって、写真は立体を平面に複製したものだから。複製は等倍が一番現物に近いでしょ。
一度やってみて、等倍だろうと思うほどに拡大して見て。
レタッチっていうね。
再び触れる。僕はこの感じが好きなんだ。
あのときこの手で触れた感じを思い出す。温度とか匂いもいっしょに。
その感じたものを封印することがレタッチ。