東大仏文科の女の子から推薦された村上春樹訳 「ティファニーで朝食を」を読んだ。東大生?ちょっといやらしいがそこはあなたが想像して欲しいと思う。
この文庫には他に「花盛りの家」、「ダイヤモンドのギター」、「クリスマスの思い出」、それと村上春樹自身のあとがきが入っている。
彼女の推薦する本はとても信頼が出来る。プラス、彼女のセンスが僕は好きだ。「鍵ちゃんはアメ文が好きでしょ?アメ文は天気のよい日に読みたいよね」、年末には…、ん?何を推薦して貰ったっけ?なんか読んだな。「赤と黒」は読まなった。はいはい、「ドリアン・グレイの肖像」だ。これも良かった。ちなみに同時に推薦された本は「雪国」だったけど、理由は季節柄だと。
そんな彼女に推薦された「ティファニーで朝食を」を、ホリー、ホリーを撮りたいと思ったけどホリーはたぶん僕には撮らせてくれない。ホリーと僕との関係がいい。こんな距離感でないとホリーは撮れないと思う。今の僕なら拒否される、てか相手にされないか。
可愛子はいっぱいいるんだけどホリーみないな子はそうは出逢えない。
モンパルナスのキキがそうだったのか。あのマン・レイが恋したキキ。「アングルのヴィオリン」はマン・レイの代表作になった。
あの子がホリーだった。そんな子はいるね。まだ未熟な僕は水のようjになれなくて撮ることは出来なかったけど。