さきっぽ
久しぶりに今日、面接をやる。応募がないわけではないんだがなーんとなーく会う気がおきないんだな。何様だよ、オレ。
今、撮影しているのはソコにたまたま居合わせた歩いている人、信号待ちの人、買い物をしている人、電車を待っている人、…そんなの。昨日ダチにその写真を見せたら「いいね」と。写真をやっている彼女にもこのブログに載っている写真を見せたらしい。
そう、モデルがいなくても写真は撮れる。まあ言ってみれば日常すべてがスタジオで目の前に通り過ぎていく人がモデルなんだな。
そりゃあね初めは、あーそっちじゃあないとか思ったけど今は上手く撮れたらラッキー、そんな気分だね。
モデルを意識、綺麗に撮られようとする意識がない子をね、綺麗に撮りたい。綺麗に?ちゃうな。綺麗な存在を撮りたいんだな。綺麗な存在であることの証明、ってトコ。
だからさ、飽きるまで、そーじゃあないこーやれ、とか演出したくなるまで撮り続けてその時にまたモデルをやりたい子を絶対演出しよかなと思っていたら飽きる様子がありません。
で、何故面接をする気になったか。…、僕にも何故だかわかりません。応募があって写真が2日後に届いて、明日時間があれば会いましょうか、とメールを送ってしまった。
ダチには「このおでこいいね」とか「面白そうな子」とか「90のG」だとか言ったけど。髪は黒色、長さは胸下。唇は厚い。目はあくびちゃんのよう。
…、。そんな数字だけじゃあないんだな。外見じゃあないものに動かされたんだな。
久しぶりにカメラ目線を貰おうか。たぶん上手くなっていると思う。
撮ったらこのブログに載っから。