『INTO THE WILD』
DVDのジャケットを見て何気なく借りたこの映画。監督がショーン・ペンだった。別に監督がどーこーってことではないけど、何を探しに?何のために旅したんだろうね。
バックパッカー、軽そうだったな、あのリュック。足も…、一番最初に作られるのは足なんだけど、まあ映画だから割愛か。でも、カヤックの川下りのシーン、良かった。随分前からやりたいと言っていたが未だ現実になっていない。
社会から外れているところに個性がある。個性とは人と違う所か?そう考えると浅はかな奴はアンチを唱える。反社会、それが一番簡単な考えだ。あくまでも考えね、行動は難しい。
ノンフィクションのこの映画は原作があるようだ。読んでみようと思う、あったらね。
昨日知人に面白い本ないか、とメールした。
面白かった。
冬だから『雪国』なんていいんじゃない。とか、『はつ恋』、『赤と黒』、『猿丸幻視行』、…まあいろいろ。村上龍『69』を読んでいる場合じゃあないな。昨日、本多孝好の別の本を読もうとしたらなかった。で、軽いノリで村上龍にした。面白いけどね。
さて今日も始まった。
そうだ、先日冬至だったね。夏に向かって行くんだよ、これから。また旅の続きをしようと思う。今、旅の途中だけどさ。ちゃんと準備をしないと。