物理学 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

ごすんだくぎお君が大学生時代に教授から


「物理学はオールラウンドプレーヤー。でも専門職になれない。」


と、聞かされたんだってさ。


あ、ごすんだ君も僕も同じ物理学科を専攻していて。


数学、科学って専門職っぽい。けど物理学って何なのよ。物の理の学問。なんか曖昧。物って万物じゃん、その道理を学ぶんだよ。やっぱ物理ってかっこいい。ん?そんな話しをしたいんじゃあなくて、今、それぞれがやっている仕事、人が見たら専門職に見えるかも知れないけど当の本人はそんな気はないんだな。たまたま?


今はカメラマンぽい?一応カメラマン?カメラマンとして見られる方が多くなっている僕の職歴は、プロラボ、印刷会社、モデルエージェンシーのマネージャー、ポスプロでオペレーター、TV番組のディレクター、Vカメラマン、…、とやってきた。こうして今の私事、いや仕事が出来るのも今までの経験があるわけで。あ、その間勿論カメラマンもやっていたけどね。カメラマン以外に。まあ何て言うか、何処に収まることなくオールラウンドに。で、本人は特に別のことをやっているという意識もない。


周り、みんなそんな人ばっかり。


大学ってのは何かを専門に勉強するとこでしょ。となると、類友が集まる。んー、いかった、大学行って。


あのさ、今は秋だから高校三年まだまだ進路先を考える余裕があると思うんだけど、因みに僕は12月に写真の短大を受け合格したのに翌年1月末四大に進路変更しました。でね、余裕があれば、ん?余裕ってお金じゃあなくて時間ね。お金がなければ働きながら行けばいいし、奨学金を貰えばいい。だから、出来るだけ進学することを薦めるよ。


実社会に出ても学ぶことはある、実社会に出ないと学べないものがある。制作の仕事は特にそうだったな。因みに僕は写真のことも映像のことも現場で覚えたんだけどね。


仕事のことでなくて、より自分に近い類友は進学する先、何かを学ぶ、何かを求めている先に居ると思うんだな。物の理を探そうとした高校三年生がその後20年?25年以上経った今、共通点が出てきたことが楽しかった。考えてみたら、今やっていることって、物理学みたいなものだもんな。


やっぱ物理学って、かっこいい。