何度も読み返しました。まさか、このブログにコメントされるなんて(笑) メルアド?でも貴女様らしいです。ですからこのブログを使って御返信致します。
よく考えました。何故撮影した写真をトリミングしたり色調コントラストを補正するのか。写真は撮り手の目の前の物事を複写する…、でも写った物事、いや、モノ?ん?そう、そのままではモノになってしまう。撮った写真のままだとまだ僕が見て感じたものと違っている。だから少しでも近付けるためにしている、と。
少し、納得した。
人の目はモノクロじゃあないけどモノクロでないと上手く言えない。フィルムやプリントの決まったアスペクト比、タテイチ、ヨコイチじゃあなくてスクエアじゃあないと上手く言えない。
伝えたいことがボケる感じがするのです。
そうです。貴女様や他の方が感じたように僕は服や踊り、やぐらを撮りたかったのではなくただ顔の表情を撮りたかったのです。顔が状況なのです。顔の表情だけを見て、見えないものを想像して欲しい、それがあのスクエアの写真です。
なーんて、ね!