一休さんからの手紙 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

最近寝不足で今日こそは昼寝をしようと水と食料を買い込んでタープの下で昼寝をしていたら友達からメールが届いていた。


元気?今度は網膜剥離で右目が見えない。明日手術。


バツイチでガンと闘病中の40代の男。僕と同学年だ。今は実家に戻って母親と暮らしている。


直ぐに電話したら、


「痛くはない。目だもん、大丈夫」


運命っていうのかな、それを受け止める。その状況で自分を見付けること、か。受け止めることが出来ず自暴自棄になっている人もいるんだよな。それで相手を傷付ける人も。


一休さんからの手紙、「成るように成る」だよ。


でも、痛みは辛いな。万能な痛み止なんか無い、痛みは人によって違うからさ。それに自分しか効能は分からないから他人が見付けるのは難しい。時々、逆効果だったりして。


あー、わかんねぇ。お前さんのことだよ。何で返事がないのか。このまま放っておくぞ。仕事は待つだけじゃあ来ない、仕掛けないと釣れない。今の姿は釣り針のない釣糸を垂らしているようだ。


ん?文脈が変わった。


明日の手術、頑張れよ!オレも頑張る。ちょっとだけな。まだオレ達には一休さんの手紙は必要ない。