東京理科大 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

あはは、僕の母校。って云っても中退したけど。昨日、大学からの友達と笹塚で呑んだ、くれた。

何故大学名を出したかというと、良かったここの大学に入って、本当にそう思った。

僕はこの大学の入試を受ける前に東京工芸短期大学を受けたんだけど、写真をやるためにね。もち、合格したけど入学金、授業料も払った。12月、クラスで一番最初に進学が決まった。

でも年が明けて写真の勉強は現場でやろうと思ったわけ、そんな裕福な家庭でもなかったから。だから大学の新歓コンパのときに「僕はカメラマンになりたくて上京しました。僕がいなくなったらカメラマンになったと思って下さい」が僕の自己紹介だった。

神楽坂の校舎に通っていたんだけど、学内に公道が走っているしキャンパスって芝生のあるイメージではなく、学食は…、。

写真のバイトに明け暮れて殆ど学校に行かなくなり四年生になる年に退学届けを出した。学生証にはまだ写真も貼ってなかった。

仕事以外の友達、損益関係ない間柄、そんなの学生時代にしか出来ない。勿論、社会人になっても仕事とは関係ない友達は出来る、でも何かが違う。コンテンポラリー、時代を共有したというか何なんだろう。

大学は同じような人種が集まるんだよな。文系が理科大には来ないだろ。まして理学部物理学科は数学、科学は来ないだろ。物理が好きな者が集まる。

卒業した友達は物理学とは関係のない仕事をしている。でも、物理なんだな、物理学に求めていることと同じような生き方をしている。だから職業が違っていても同じなんだな、同類。

何故、理科大に行ったか?何故、理学部物理学科を選んだか?


カッコイイから。