昨日、たまたま入った図書館で土門拳の「古寺巡礼」を読んだ。広重の「東海道五十三次」も。
無性に写真が見たくなって昔よく通っていた日比谷図書館に向かったが休みだった。途中、恵比寿の写美があったと思ったけど明日でもいいかと思って。
結局、今、浅草。日比谷、大手町、神田、御徒町辺りで写真が撮りたくなって、撮りながらここ田原町まで来て昼食をとっている。
田原町のいつもの店。サイゼリヤだよ。京都まで行った道中もよく入ったサイゼリヤ。京都でも寺町で入った。味は同じ、でも店員さんは違うんだよな。お客さんも。
写真と同じだよ。
結局、同じ素材(被写体)に撮り手が何を感じるか。なんだよな。それで、サイズ、アングル、露出、シャッタースピード、コントラスト、彩度、輝度、諸々が決まる。
だから他の人が撮った写真が見たくなる。
写真、面白い。