お疲れ様でした | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

いや、全く。



もう少し天気が持つものだと 撮影会開始前からポツリポツリと



午前中はなんとかもったけど



午後は…、小雨で良かった。上野で良かった。



ちょっと冷たい雨と濡れた新緑の匂いに包まれて、さ。



写真は?



ありません。参加した方達の写真に期待しましょう。



で、文字ばっかりだとまたブーイングだから



どん!



ほぼ日刊ぷらすれっど@目ん玉がカメラになればいい




僕が撮った写真じゃあないけど




アラーキー風に言えば



僕のカメラで撮ったんだから 僕の写真 ってことになるけどさ。



あ、面白いから質問です。著作権の話です。



ライティングからモデルの指示までして…、モデル?もっと簡単にしましょう。



ライティングから花の生け方まで用意しました。で、近くにいた、そうだな、通りすがりの人にシャッターを押してもらいました。さて、その写真の著作権は誰のもの?



アラーキーが云ったセリフは 撮った人は自分の弟子だったんだよね。



名取洋之助も土門拳が撮った写真に自分のクレジットを入れていたんだよ。



だから 写真は必ずしも被写体の前にいなくても撮れる。ってこと?



でも、違うじゃん。その瞬間にシャッターを押したのはシャッターを押した人の感性。



でも、その瞬間に押すように指示したのは監督さん。監督さん?演技指導もしたりして。



著作権でなくて 誰の作品か で考えるものいいかも知れない。



すっごい腕のいいアシスタントを連れてきてライティングからモデルのよいっしょからやってもらってその瞬間を撮る、ってのは?



そんなのつまんねぇーー、か。



名取洋之助と土門拳の話しでね。名取が土門にローアングルで写真を撮らせようとして「もっと低い位置から撮れ」とかなんか云ったら、土門拳が「これ以上低くすると濡れます」とか云ったんだってさ。雨上がりの道路か何処かは忘れたけど、そしたらね名取が「濡れろ」って。



いいアシスタントがいっしょだと楽だよ。



いいアシスタントにいいモデル、



あ、いいヘアメイクにいいスタイリストもね。



いると、楽だね。



あーー、いいアシ欲しい。








↑ の写真は僕には撮れませんよ。真似は出来るけど、無理だな。