僕はここで採用したモデルには一切お金を貰ったことはない。やった仕事のギャラを支払うだけ。
たまに、初期のメンバーは僕にとってのお客さん、写真撮って!と来た子逹だったけどここのモデルになった時からは一切お金を貰ったことはない。当たり前だろ、対等に仕事をする、…パートナーだから。ん?あった!所属先に出す宣材を撮って欲しいと言われた時は貰ったな。まあ、正規の金額より安くしたけどさ。
あのさ、考えて欲しいわけ。写真撮ってレッスンして、何のためにやってんの?それが分からないからさよならする。分からなくてもいい、やれよ、気付けよ。
ここはホストクラブじゃあない!なら、金をくれ。
学校も中途半端だよな。生徒からお金を貰ったらお客さんだろ?お客様だろ!でけぇ面するな、ばぁーか。
だから、ただより怖いモノなんてないんだって。
で、ただより美しいモノはないんだって。
優しさをお金に変える。
これ、『湾岸道路』に出てきたセリフ。
お金って、ありがとうの代価だと考えるとね。
あー、この飯上手い、是非お礼をしたい。お礼を代価にしたいけどいくら払えばいいのか分からない。ん?メニューに載っている。んー、安心。
でも、店によってはこの値段でこれを喰わせてやるっ!ってメニューもあるからね。マゾには嬉しいお店だね。
ここで勉強したいのなら学費払え!でなければ同等モノを示せ!
はっきり云うよ。僕は愛してないから代償を求める。器、ちっさいからさ。代償を求めないのは彼女と子供だけだ。あと、友。あ、家族も。
あー、云っちまったよ。不特定多数が見るこのブログで。