昨日、大学時代からの友人と酒を呑んだ。 このブログにも幾度も出てくる奴らだ。
たまたま夕方のメールから一人と渋谷で会うことになり、居酒屋の席に着いたらもう一人からメールがあり、その居酒屋に合流した。渋谷、西武AB館の井の頭通りを歩くと三角交番があり、その通りに面している雑居ビル。ここは僕が20、1歳の頃隔週土曜日夜、モデル志望の女の子を何人も撮っていて、撮影が終わる時間になるとその通りは僕と同じ世代の若者が酔っ払ってはしゃいでいて、僕はその間をバイクで原宿にある事務所に帰って行った。大学は最初の1年くらいかな、毎日行っていたのは。20歳を過ぎるとバイトが忙しくなり全く学校へは行っていなかった。
昨日、一人が「大学行かないか。」と云った。
「また、こんな風に呑めるだろ。」
社会に出て20年以上経った。いいぞ、オヤジは。人生を悲観、人生?ちゃうな、大人になることを悲観している子供よ、大人は楽しいぞ。人を騙してお金を稼いでいる大人はな、お金でしか幸せになれないんだよ。結果はすぐには出ない、絶対に出ない、だからもう少し頑張れ。少し?ずっと頑張れ、肩の力抜いてさ。お釈迦様が云っていたぞ、「苦行してもわからない」ってさ。程々に頑張って、程々に遊べ。
世の中のオヤジ達、「ちょい悪オヤジ」とか言葉に踊らされるのではなく、不良オヤジでいいじゃんか。人間皆、不良品さ、悪はやっぱり悪なんだよ、不良品と自己を認めてもう少し若い奴らに羨ましく思われる存在になろうや。
