「芸術は長く、人生は短し」、これって古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉を引用したものだってさ、知らなかった。
詳しくは↓を参照して欲しいんだけど。
http://www.tagboat.com/contents/select/vol28.htm
面倒?じゃあコピペ↓↓。(これも宣伝宣伝、それで許して下さい。)
ヒポクラテスは「技術」を「医術」の意味で用いただけで、「医術を極めるには長い年月が必要であるのに、人生はそれを習得するには短すぎる」と至極当たり前のことを述べたに過ぎない。詳しくは、谷川渥著『芸術をめぐる言葉II』(美術出版社)をご一読願いたい。
医術と芸術の共通点は何か、どちらも人間の歴史上最も古くから人間にとって必要とされ続けている大事な「術」である。生命の尊厳、人間性の尊重、そして人と人とのコミュニケーションが前提となるからである。そしておそらく、いまだ絶えることのない人種差別に対して反対を唱えることができ、その自由を大切にする術といえるのではないだろうか。
じゃあさ、写真術を極めるのも長い年月が必要じゃん。
なんでこんな言葉に出逢えたか?今日面接した子に出逢ったから。
その子…、Sayakaxxって云うんだけど好きな画家が”バスキア”なんだってさ。で、知識に偏りがある僕は知らないわけで、事務所に戻ってからネットで調べていたら出逢った言葉。あの子はこんな絵が好きなんだって驚きとこの解説がとてもわかりやすかった。バスキアが好きな女の子かぁ…、。
Sayakaxxのホームページ とブログ をもう一度見てみた。
なんか面白くなりそうな予感がする。
Sayakaxxの+Redデビュー撮影会は8月10日(日)です。
だが…、。