そいつ、写真は好きだがそれ以上にバイクとか素材が好きな奴。
最近、写真撮影が好きな人が増えている。女性をターゲットにしたカメラ雑誌もでているくらいだ。ただ、なんか写真撮影をファッション、形で楽しんでいるような、それはそれでいいんだけど撮る対象に情熱を注いでいる写真があまりにも少ない。殺那的な感情の写真は見ていて軽い、重い感情はかっこわるいって風潮なのか。
そいつの写真が良かったのは写真に情熱があったためではなく、被写体に情熱があったからだ。軽い思いであんな写真撮れるわけない。流行ではない殺那的でない動かない思いがある。

あっ、しのさん。ご馳走さん。早く、基地作ろうな。