Muse、単なる女神の名前だと思っていたら文芸、学術、音楽、舞踏などつかさどる女神だったんだね。
たぶんね、男には誰にでもMuseがいて、才能ってのかな、簡単に言えば”やる気”だよね、そんなものを引き出してくれるのが女神、で、撮影にはMuseが必要だと思う。
自分で何でもやってしまう男は自分の中にMuse、ん?この場合Museでなく女神全般だけど、そんな男は両性具有なんだろうね。
でも、僕が撮っている場合はやっぱりMuseは自分の外に存在する。
Museが現れないときってのはMuseの存在を忘れているときで、でも優しいMuseはそれでも現れてくれる。それを写真が教えてくれるんだな。
