写真関係の本を読みまくっている。2、3年前が一番読んで、見まくっていた。今まで映像の仕事もしてきたけど全て現場で覚えたからその仕事に必要な最低限のことだけ何が基本か常識が何か分からない。そのかわり現場で覚えたので誤魔化し方は上手くなったよ。
専門の学校にも行かず師事した先生もいない。ただ環境は良かったのかないいプロに囲まれていた。写真のプロではなく、マネージャー、映画監督、演出家、経営者、…、仕事に真摯だった。反面教師もいたけどね。
まあ、そんなわけで写真のこと何も知らない。それでもいいんだけど身体が?頭が欲しているのね、今。
昨日図書館に借りた本を返しにいったときに気になる本をみつけちゃって、でも残りの一冊で止めよう、そろそろいいか、と思って今日その本を返却してね。…、借りちゃった。これがかなりぶ厚い本、『パリ写真』、エルスケン、アジェ、ブラッサイ、…僕の好きな写真家がいっぱい。
