Sonatine-ソナチネ | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。



Sonatine-ソナチネ イタリア語で 小さなソナタ


2008年幕開けから写真だけアップしました それもちょっと昔の写真


演奏してみました… 演奏?


演奏っていうより マエストロ気分。


昨日と今日と のだめ 観ちゃいました


深夜アニメ版の方は何回か観たことはあったのですが実写版は初めて


まぁ、アニメ版も実写版もストーリーはいっしょみたいな感じで 


アニメ版を観ていたときは気が付いたら 終わっていて


それほど 観ていなかったのです。


懐かしいっていうか 知っている曲がいっぱい出てきてよかったぁーーー 


って そんな感想ではなく


2008年幕開けからやっている作業? なーーーんか似ているような感じがして


過去のフィルム、フィルム=記録メディア を プリント=再生 するときに


どう再生しようかって考えていました


モノクロorカラー コントラスト 輝度 彩度 サイズ トリミング … 


なんか 目の前の楽譜をどう演奏しようか って感じでした。


2001年 僕が独立した頃は白バックが好きで 今は外撮影に関心があって


白バックって なんか ピアノソナタ って感じで 外って 交響曲 って感じがした。


外は 光は勿論だけど 風や木々、土、アスファルト、川や海の水…、匂い や 温度 があって


そんなものを写真は取り込んでいる。


その取り込んだフィルムってのは楽譜じゃあないかのか って。


シャッターを押したときの感動? 状況を忠実に再現するのがプリント


なら プリントっていうのは 演奏なんだなって


のだめ 観ながら考えてしまいました。


写真のことを音楽に喩えることは以前からしていたことだけど


あまり交響曲を聴かない僕としては もう少し交響曲を聴かないといけないな と思いまして。


とりあえず明日 ブラームスの交響曲1番でも聴いてみます


のだめのオープニングは ベートヴェンの交響曲7番だけど。


今は モーツアルトを聴きながら投稿しているんだけど… 


ピンクのモーツアルト と のだめ が云っていた。 ピンクのモーツアルト♪




いい感じかな。


被写体を音として感じて それを楽譜にするのがフィルム で プリントするのが演奏


それを指揮すればいいんだな。 


それが2008年度お正月に考えたことでした。


… ん?


サブタイトルの「フィルムが入っていないカメラ」??


サブタイトルはよく変えるけどね


もし、フィルムが入っていないよって云われてカメラを向けられたら どんな表情する?


森山大道の「写真よさようなら」じゃあないけど


記録としての写真の役割を抜け出すことができるんじゃあないかなって思って


今年の実験です。


あぁーー いい実験材料が欲しいです。募集します、切に募集します。


コンマスのようなモデルがいい ちなみにコンマス↓


コンサート‐マスター【concert master】 別ウィンドウで表示
管弦楽団の首席第1バイオリン奏者。楽員全体の指導的立場にあり、時には指揮者の代わりもつとめる。

検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge


太陽の光の温度、風の匂い、木々の温もり、大地の柔らかさ、… そんなことを感じるコンマス


そんな子を撮りたい と 思った。 もちろん うちのモデルも そのようになって欲しいけけど。


ハードル 高いか?