バーボンでなく スコッチウィスキー
鼻から抜ける匂い のどにまとわり付く感じがいい
パー でも シーバス でもなく バランタイン
深くもなく浅くもなく程よく舌に沁みていく感じがいい
あまりお酒の種類は知らないが と云っても気に入るとずっとそのお酒を呑んでしまうタチ
パー を呑んだのは高校三年生 横浜の叔父の家に行ったとき呑ませてもらった
あのときの感動は忘れられない
呑んだ瞬間 アルコールが舌の細胞を這いずって喉の奥に入っていった
今の流行でいうのであれば… ネ申 だな
パー は 憧れになった。
神宮前 キラー通りから少し入った場所に radio というカウンターのみのバーがあって
10人は座れないかな バーテンが3人… たぶん 奥にスーツ姿の男性二人が座っていた
初めてそこに入ったときに パーをボトルで入れた 僕は20前半だった
完全 場違いな感じがした
ロックグラスに 大きな氷がひとつ入っていて
同僚と二人で入ったんだけど 1本 見事に空にした
帰りは 千鳥足だったけど。
学生時代は ホワイトばっかりだったな
ホワイトのシングルボトル→ダブル→トリプル 瓶揃えたから
っていうより シングルだとすぐ空けちゃうからなんだけど
呑み方はいつもストレート
かっこつけじゃなくて 氷を用意するのが面倒で
外では ロック お店の人が用意してくれるからね
で 決して混ぜない そのまま呑む
溶けた氷とアルコールのグラディーションがいい
見た目と味。
お酒の話しはたくさんある、思い出も、
さて、「超電導ナイトクラブ」は先ほど読み終えた。物理が好きな変態は、いや、物理が好きで変態は、かな、そんな人にはお薦め。最後は大爆笑だ。「コインロッカーベイビーズ」を読んだときみたいにわくわくした。わくわくした箇所?あの箇所じゃあないからな、その箇所でもない、それじゃあオレ変態じゃん。まぁ、そんな感じの本でした。
次は何を読もうか、あと9冊残っている、字ばっかりのコミック本が。