昨日、大学時代の友人と呑んだ。友人は隣駅でDVDを2本買ったらしく、ひとつがこれ「フレデリック・バック傑作集」。呑んでいる途中、まだ封も開けてないDVDを僕に差し出した。今、その作品を観たところだ。
呑んでいるときに何を話したかというと、DVDの内容ではなくこのパッケージの話し。ロダンの「カレーの市民」の足が大きかったけどこの絵も手が大きい、それが人生を感じるとか、老人を撮るときは過去が写っていないとだめとか、あーだこーだと写真撮影と合わせて話し込んだ。まぁ、このブログに紹介するにはかなりの量が必要だけど楽しかったぜ。
で、内容。絵通りかな。想像していた内容と全く違っていたけど、日頃考えているテーマだったよ。
追記
知っている作品とは云ってもまだ封も開けていないDVDを渡すなんてお前さんはイイ奴だ。これを返すときまた話しをしよう。掲載してある写真は携帯で撮った。これもポートレートってやつだ。