トリミングって邪道? | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。



写真は目の前の景色をトリミングしているから撮った写真をトリミングすることは僕にとって撮影していることと同じ。それよりも写真のアスペクト比(縦横比)が気になる。

以前、一番見た目通りに見えるアスペクト比を探したことがあるけど、テレビサイズ3対4、ハイビジョンサイズ9対16とかね、結果は…、分からなかった。見た目通りって出来るわけなく、写真は実物には敵わない。

↑ の写真はどうして正方形にトリミングしたか?撮り手はそれぞれ縦位置、横位置の定義を持っていて、正方形?って思う人がいると思うけど6×6っていうサイズで撮影するカメラがあるんです。まぁーそのカメラを使っても正方形のままで使わず、正方形で使う方が少ないんじゃあないかな。あれ、説明が長くなったけど。

さて、人を撮る場合、っていうより人だけ撮る場合、いや、立っている人を撮りたい場合はカメラを縦で構えた方が余分なモノは写らない。だから、横になった人を撮る場合はカメラを横に構えればいい。では、立っている人をカメラを横にしたらどんな感じに写るか、横になっている人をカメラを立てて写したらどんな感じになるか。何が写るんだろう、何かが写るんです。それを排除したいときに正方形にします。


答えになってないじゃん!