きれいな女の汚い商売 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

この本は10年前くらいにある人(説明すると長くなるから割愛)から教えてもらった。その中に掲載してある写真、1ページに32人のフォードのモデルが並んでいた。文庫本の大きさだから顔の大きさは小豆くらい、それよりも小さいかも。なのにひとりひとりがはっきりと個を発しているような写真だった。



トップモデル―きれいな女の汚い商売

2、3ヵ月前にたまたま古本屋で見つけ購入した。たぶん二冊目、以前買った本は誰かにあげたと思う。今、半分くらい読んだ。アドヴェンやパーキンソン、ペンなどカメラマンの名前は知っているがモデルの名前はほとんど知らない。今、ちょうどローレン・ハットンを読み終えた。若さを強調したファッション広告、四十歳をすぎても女性が美しくセクシーでいられることを示したモデルなんだね。その人が最後に「わたしは自分がやりたいことではなく、人のためになることを見つけたのです。何よりも見かけだけの職業に思えたものを、重要な職業に変えるお手伝いが出来たのではないかと、自負しています」と結んであった。
モデルに憧れる年齢でモデルの意味を把握することは難しいと思うが今のモデルという職業を確立させたモデルの話しを聞くのもわるくはないと思う。見かけだけの職業かぁ、モデルも写真もなんか似ている。