記憶 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

何年振り、いや何十年かも知れないけど今、丸ごとトマトにかぶり付いてる。少し小ぶりだががくがしっかりしている半熟トマト。最近居酒屋で注文する姿をよく見かけるがあの白っぽい硬そうなトマトはどうも食べる気にならない。
小学生一学期の終わり、梅雨明けの空の下で食べるトマトは美味しかった。もちろん、何も付けずに丸ごとかじる。今日、トマトを食べていたらその時の記憶が蘇ってきた。そう云えば、夏休みは祖父母のいる西伊豆で毎年過ごした。お盆の頃はスイカと甘夏、ぶどう、茹でたとうもろこし、すべて上の畑で採れて。上?山だから段々畑のようになっていて母屋のすぐ裏が一段高くなった畑だった。あはは、チョー田舎。お盆が過ぎると何処からか玉虫が飛んできた。その次はとんぼ。

やっぱり、頭に染み込んだ感覚で撮りたいね。それが一番さ。

と、云うわけでトマトの写真はありません。トマトは自然光で撮りたい。正午前がいいかな。それが僕のトマトのイメージ。