彼女の味 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

おふくろの味ってあるけど彼女の味を舌が覚えている男性はいるのかな。高校生時代、食事処がない田舎で一人暮らしをしてたので毎日自炊をしていたから、料理をするのは面倒ってより好きかも、とりあえず自分が好きな料理は出来るようになったんだけど。それでも、彼女の作ってくれた味は覚えている。大学芋とひじきが得意な子、煮物をタッパーで持ってきてくれた子、料理はやっぱり性格が出る。
美味しそうなレストランはお客様のために作ってくれて、彼女は自分のために作ってる。どんなにレストランが頑張っても彼女の料理には適わない、不特定多数より特定の方が当然美味しい決まっている。外食でこんな美味しいものを食べたとかもいいけれど、何故か最近そんな話しが多くなっているような気がする。ちょっとさ、自分が好きな人、自分を好きになってくれた人の料理をもっと自慢気に紹介して欲しいね。だからね、もし彼氏彼女の仲が険悪になっているんだったら、黙って料理でも出してみたら。まぁ、そんなコト、じじいにならないと分からないと思うけど。会話がないなら、料理している姿を見せればいいじゃん。それでも充分会話だよ。がんばれよ。

そう云えば、来生たかおの「幸せの構図」って曲は中学生のとき好きだったな。山口百恵も歌ったけど、読書をしている彼氏に黙ってコーヒーを置くんだけど…、その後は興味があれば聴いて下さい。

公開悩み相談室でした。<終>