動物写真家岩合光昭さんの猫の写真を読んだとき、イタリアの猫の写真があった。イタリアでは「野良猫」ではなく「自由ネコ」という言い方で呼ぶってことを思い出した。「動物たちとの共存、していかなきゃあいけないし、出来たらいいと思うけど、本当の意味ではできないかもしれません。でも、それは動物とヒトを同じ方向から見ている言葉に過ぎないのです。ヒトは動物をヒトの立場で見てしまう。難しいことですが、動物は動物として見て認めていく。相手の立場になってみないと活路は見えてこないと思います。」
昔のノートを引っ張り出しました。
機会があったら是非、岩合さんの写真を見て下さい。