こんばんは
もう九月ですね 今年もあと3か月で終わるという勘定の仕方に意味があるのかわかりませんが事実です
困った話をします 僕はこの夏に大学で海外に研修名目で行ってきました
海外に行ったら困ることっていろいろありますよね 例えば…
もはや電車や少しの移動のためにも欠かせなくなってしまったスマートフォン(の電波)
言語の壁
気候的特色の違い
時差 などなど
僕がぱっと思いつくものではこんなところですか、実際に困ったものもあれば困らなかったものもあります
例えば
1週間教短期旅行なので海外使用にはせず、ポケットwi-fiで挑みました
その他諸問題も同行者とほどほどに超えていきました
その中で僕たちが一番困ったことは、困ったことに同行者のうちの日本人の一人でした。
彼のプロフィールを明らかにします
年齢:25歳か
仕事:学生(授業のみ履修)
同行者の中に友人はいない模様
僕らは実はこの時点で驚いていました
この海外研修は「ある授業を取っている」という条件に当てはまる有志生徒によるものでした
その授業は15人ほどしか履修しておらず、ほぼみなしゃべったことなくとも顔は覚えているという関係でした その授業自体偏屈な土曜の1時間目であるゆえその特異性は増します
まず知らない奴が年が違う上に何かわけがありそう
追って話を聞いてみると
・卒業後仕事を続けられず早々に退職
・3年間実家で何もせず 先生一家の実家にいずらくとりあえず教職をとりに卒業校に戻る
これ自体を非難はしません、ただ一軒家みたいなのを借り、生活をしていたのですがその中で…
・イアホンをしていたところを持ち前の小声ではなしかけて また寝ている相手に挨拶をして「無視された」と憤る
・2つしかないポケットwi-fiを自由行動の日に早起きし、片方もってどこかに消えてしまう
・単純にコミュニケーション能力が低い
近頃よく「あたしコミュ障だから」「俺アスペっぽいところあるじゃん」というファッションコミュ障・アスペ ※アスペ=アスペルガー症候群
いやいや、そんな免罪符をかざす前にコミュニケーションのトレーニングしましょうね
なんだか先生には向かなそうな感じがする彼ですが、僕たちともコミュニケーションをとるのに四苦八苦していたのですからもちろん現地の学生となんて言わずもがな。
帰りの飛行機でもずっと隣でなにかぶつぶつ言いながら、小さく動き続け僕のストレッサーとなってました
最近無理して人を嫌わないように・意味なくけなさないようにする心がけの一環として「こういう人もいるんだ!」と死語かもしれませんが、ポジティブシンキングをしてみようと思いましたが限界がありました
上記に述べたある授業は通年であり、この気苦労は後期には続かないでほしいと願うばかりです
とまぁ帰国後あった人には鉄板で話す「海外で困った話」なのですが、なんとも活字に起こしてみると無駄ばかり、冗長とはまさにこのことと書いてみて痛感しました。
やはりブログを続ける意義はここにあると思い、明日も何か書くことを考えようと思います
海外の写真を載せようと思いましが今日携帯の画面が割れ操作不能になりました 残念な火曜日
