SEX AND THE CITY
SEX AND THE CITYのシーズン6の2の2を観ています。
ホント、最後の最後。
4人の女性がそれぞれの居場所を見つける。
ハッピーなだけではなく、真実を受け止めるときは
何度観ても泣けてしまいます(私だけでしょうか・・・)
特にミランダが義母の面倒をみるところ。
パートナーと生活をともにすると
何かと不都合なことも出てくる。
ましてや、自分ひとりでもゆうに生活できる収入もある女性が
家族のために好きな街を離れブルックリンへ。
なんだか、この話はほかのストーリーより
とてもリアルなので、感情移入しやすいんですよね。
それにしても、何度観ても楽しいドラマ。
LOST、ゴースト、デスパレード、ヒーローなども観ていますが
BOXを購入して、毎日観てるのはこれだけ。
NYにも行きました。(ツアーはもちろん参加
)
それぞれに、それぞれの居場所がある。
そこを見つけるのって至難の業かもしれませんが、
必ずあると、私は思います。
その居場所にたどり着いたら幸せになれるわけではありません。
いいことも悪いことも、パートナーや家族が増えれば
その分増えます。
でも、すべて楽しめる許容範囲は広く持っていたいものです。
そうそう、
私は恋愛至上主義。本当の愛が欲しいの。というキャリーも素敵です
それと、4人の今までのパートナーすべて見ても、
私がもし結婚するとしたらMr,ビッグですね~
ではでは・・・