結婚できる私になろう!
結婚したい!とある日急に感じたとき、
ふと、自分の周りを見ると、結婚相手どころか
付き合っている人もいない・・・。
そんな33歳のの著者がつづったのがこの本です
- 結婚できる私になろう!―30代でゴールインの条件/にらさわ あきこ
- ¥1,365
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条件はいいのに、30代独身男性にはデブが多いとか
女性は恋愛出来ない相手とは結婚できないなど
軽快に描かれていて楽しい。
結婚のゴールにたどり着くための過程として
好きになってもらうことに、そう思われる態度をとる
↓
愛想を振りまいた異性に好きになってもらうことに成功する
↓
その中のが誰かを自分も好きになる
↓
結婚
という順序を踏まなくてはならない。とか、
非モテ女子がモテ女子の真似をしても
同じ結果を生むことはない法則など
早稲田出身のライターだったら、さぞ華やかなのでは
と女性格差にも出てくるような勝ち組に思えるのだが
現実はそうでもない様子。
私が思うに、デキル女性の方が独身が多い。
収入もそれなりにあり、海外旅行やグルメなど
経験が肥えているとでもいいますか、
物知りも多い。
そして、20代を謳歌し、30代では責任のあるポジションに
つくなど結婚している場合では。と思った人も多いのではと思う。
そう、「私と仕事どっちが大事なの?」と男性に涙ながらに訴える女性はもういない。
今は「仕事と結婚、どっちをとるんだよ」と男性に責められる女性が今はメジャー。
平成の今、男女のパワーバランスは逆転したのである。
そんな戦場で戦ってきたパワフルな女性たちだからこそ
最後に笑う女になって欲しいと願わずにいられません