鏡の法則
会社の社労士の先生に「松山さん、読んだ方がいいよ」と勧められた
鏡の法則。
いまさらかもしれませんが・・・
- 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
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内容は結果にはすべて原因があるというもので
問題があるとしたら、すべて自分からでたものだと、
人生は自分の映し鏡だということです。
特に、ゆるせない人がいて、それが身近な人が原因で
生活環境の中で影響がでているそう。
さらに、その許せない人が、父親や母親の場合は
その影響力は強いものになるそうです。
私はこの本を読んで思い当たる節もあり
読んでいる最中涙が止まりませんでした。
「読んだ9割が涙した!」に、「本当に??」って
疑っていましたが・・・(スミマセン)
今、自分のおける環境に「どうして??」と思う事があるならば
ちょっとこの本を読んでみてください。
1時間もしないで読み終える短い物語なのでお昼休みや
電車通勤の際にどうぞ。
涙腺が弱い人や、「ゆるせないひと」がいる人は
人前で読まない方が賢明かもしれません。
(私は泣いてしまったので・・・)