台湾の結婚式事情 | 千葉のマリッジコンサルタントのブログ

台湾の結婚式事情

台湾出張より戻って参りましたよっ


台湾では、現地の式場で開催されるブライダルフェアに参加し

日本のネイルをご紹介するものでした。


さて、台湾の結婚事情でいいますと、

見栄っ張りのようで200人以上はざらだそうです。

これは中国になると、さらに見栄っ張りだそう。


日本のゲストの人数が減るが、それにかける単価が上がっていますが

その逆です。


何年前かの日本のようです。

今ではアットホームな式場が好まれているのに

台湾では広い式場が好まれるそうです。


また、日本と違って何時に始まり、何時に終わるという

時間の概念がないのか、

適当に始まり、好きな時間に帰ってよし!という

面白い習慣があります。


私も、台湾の友人の結婚式に参加した際、

ジーパンでの参列者など気軽な方もいらっしゃいました。

日本のように、参列者も気張って行く感じは

主役と、その周りの環境でかなり違うようです。

富裕層の結婚ともなると、日本のように

きっちり着飾っています。


御祝儀では、日本円で家族での参加で1万円強を入れて渡しました。

それも、専用の赤い袋に。

多くは入れないようです。


あと、ここが大きく違うのは

結婚式の前に、写真館で撮影を大量にします。

館内の撮影もあれば、余裕でロケ撮影。


それも、モデル顔負けの撮影です。

見ているこっとが「恥ずかしいうさ」感じになるほど

みなさん、なりきってますね。


湖、海、高原など様々なロケ現場での撮影。

ウェディングドレスも、平気で水の中に入っているのがびっくりです。


台湾に行かれたことがある人は

変身写真館など、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?


この写真たちは、結婚式の当日、カードで配られたり

飾られたりしています。

「私たち、こんなに幸せなのはーと」とのアピールにはもってこいです。


それと、挙式の前に、ささやかなパーティをするそうですが

そのパーティは新婦が負担し、

挙式は新郎が負担するシステムのようです。


最後に、

私の友人は、新郎と歌いながら会場に入ってきて

歌を披露していましたが、日本ではあまり見かけない習慣がたくさんあって

面白かったです。


まぁ、どんな習慣があろうと、おめでたい場所なので

見る人をハッピーにしますよねハート