見た目至上主義
いいものは見てもらい、認められて初めていいものになる。
たとえ、それがどんなにいいものでも、人に知られなければ、
いいものにはなれない。と、ホッピーの石渡取締役副社長が
先日、日経が主催する、女性限定セミナーにお越しになったとき
言われた言葉です。
これは、株式会社武蔵野の小山社長が言われた言葉らしいですが。
私はこの言葉を聞いて、本当にそうだなぁって思いました。
キレイな人、心がやさしい人、知的な人、たくさんいますよね、
それも独身で。
「なんでこの人が?」って、4万人いる会員様をみても
そう思う人が多いこと。
写真だけでのコメントなので、お会いして会話してみないと
なんとも言えないかも知れませんが、
どちらにせよ、「どんなに素敵な人」でも
その人の生活範囲の中だけでは、出会いに限りがあるっていうことです。
なので、相談所や結婚情報サービスなどに登録して
相手を探すのが、結婚したい
というニーズへのマッチングが早いですよね。
そして、そこで、何万人の中から検索していくのですが
選ばれやすくしなくてはいけません。
なので、プロフィールに出す写真は大事です。
でも、気張り過ぎて、お会いした瞬間「あれ
」とならないように。
自然体で、自然体すぎない写真。難しいですが(笑)
入会して、その場でプロフィールの写真を撮るので
撮られると言うことを常に意識した格好で。
写真が素敵なら目にもとまられやすいですよね。
洋服を買いに行く時と同じことです。
何枚の中から、あなた好みの1枚を捜すときの
心境を思い出してください。
たいていの人が第一印象を優先するのであって
それをいかに、その市場にうまくアピールするかです。
で、次に
やみくもに探していても、だんだん「自分の理想の相手」がわからなくなる。
だから、最初に「こんな人」って箇条書きにしてきてください。と
いうのですが、それで優先順位をつけて行動します。
「お金持ちで、やさしくて、医者で、長男ではなくて、
海外にも行きたいので英会話もできて、車は外車で、
ワインに詳しくて、頭がよくて、週末は家族サービスをしてくれる人」
なんていたら、私も結婚したいくらい。
それに全部がオールマイティなら、相手もオールマイティを望んでくるかもしれません。
そしたら、こうなるでしょう。
「資産家の令嬢で、かわいらしさの中に強さも備わり、
跡取りではなく、学生時代に留学経験があり、英語だけでなく
フランス語も堪能。知的で料理が上手で、社交的。
もちろん、誰に会わせてもキレイですね。と自慢したくなるほどの
美貌の持ち主」とまぁ、こんな感じになるのでしょうか。
でも、こんな方たちが、お相手がいない方が逆に怪しい感じがしますよね。
何か個性的な癖がおわりだとか・・・。
なので、「理想の相手」のキーワードの優先順位をだし
お相手とのマッチングをしていくんです。
そして自分自身の理想の相手を整理していく。
あと、私の意見でいいますと
意外と、以外な人が最良のパートーナーだったりするんですよ。
たとえば、
外見的には好みではなくても、生活していく上で
不自由をさせない相手かも知れないし、
ワインを詳しくなくても、有名なレストランの料理長と
お知り合いだったり、
ゴルフができなくても、運動会で活躍してくれたり。
逆に、男性へのコメントで言うと
年齢的には理想より上だけれど、
お互い子供が欲しいということで
早めに赤ちゃんの顔を見ることができるかもしれないし、
気が強そうかもしれないけれど、
バリバリ働いて、収入的には二人のを合わせると
高い水準。なので、見聞を広めるためのお金に
余裕を持つことができるかもしれないし。
長いんですよ、結婚した後の生活も。
だからこそ
かもしれないけれど
だからこそ、長くいても飽きない相手がいいんです、最終的には![]()
まぁ、簡単にいいますと
見た目至上主義の中から、
千里眼をもち、自分は選ばれる自分になる。ってことですね
では、本日も婚活がんばっていきましょう