世間体の結婚指輪
先日、40歳をあと4ヶ月後に控えた女子と食事しました。
彼女いわく、「結婚したいて思っているんだよ、私も他の未婚友達も。
でも、最近、一緒に遊んでいた独身男子たちが、みんな結婚しちゃって、
ちょっと(自分の今後に)心配している。」と言ってました。
やはり、独身の女子たちがあって話すのは「結婚」についてにもなります。
そんな女子トークの内容を聞いていて、一番興味を注いだのは
「50歳を超す一流企業にお勤めの独身女性は、結婚していないのに
左手の薬指に、あるときから結婚指輪をはめだすらしいよ。」
「え?もう結婚しませんって宣言?」
「世間体」
「お~!!!」
「ねぇ、怖いでしょう??」
給料もそこそこよく、仕事も慣れていて、一流企業の看板を背負い
きれいな方も多いそうです。
その方たちが言うには「1000万を超える収入がある人となら」だそう。
また、40歳間近の知人女子も結婚のため「お見合いパーティ」に参加するが
男性に会話がうまく出来る人がいなく、ついついホスト側になってしまうそう。
それが彼女が、「結婚相手」としてワンステップ上らない理由だとか。
今までバリバリと営業職も含めしていた彼女にはそりゃあ物足りないかも。
「やっぱり、どっちかが歩み寄らないといけないよね」というから
「お互いね。」と。
いつかいい人が現れるって、みんな思ってるという彼女に
「みんな婚活してるんだから、男友達のように、あれ?いつの間に(結婚相手決めちゃったの)?なんて
思わないようにしなくっちゃね」とお酒を交わしながら話は続いていきました。
そうそう、お見合いパーティに行ったとき「自分の市場価値がわかる」と言われた。
「みんな20代の女子に行くんだもん」と言うから
「30代からのもあるよ」とアドバイスしておきました