画像upしました……!!ヽ(゚◇゚ ;)ノ
先日、突然言いだした「ラプンツェルの塔」建設計画。
夏の自由工作という名目で始めたものの、
平面に直しておよそ30cm×30cm四方(多分それ以上…)の塔の壁にモザイクを施し始めて早々に「あ、これ終わらんわ……」と悟ったということまで、前回お話しました。笑
とりあえずモザイクは途中で置き、
塔の下部に、石垣を積む作業に取りかかりました。
そう石垣です。
なんか塔!っていうか昔の建物!って感じしますよね!
石垣って!
そして石垣積むと言っても、まぁ工作ですから、
本物の石を拾って来て積む、なんてことはいたしません。
何かをどうにかして石垣に見せかける必要があるわけです。
いよいよ、ジオラマの領分に踏み込みました。
上手くできる確証はありませんがワクワクしますねヽ(゚◇゚ )ノ
さて、何をどうして石垣を表現するか?という問題になるわけですが、
1. 塔に直接粘土を盛って、石垣を表現
2. 先に粘土で石を作っておいて、後で貼付ける
3. 発砲スチロールなどで石を作っておいて、後で貼付ける
4. なんかもっと別の方法ないかなあ
ブログ書くのに時間がかかりすぎるので単刀直入にいきますが、結局上記の(4)を選びました。笑
いや、(3)ともかなり近いのですが……
先日、ジオラマ素材売り場でのワゴンセールを物色していたところ、
「床材」と書かれた発砲スチレン(多分)の厚さ2~3ミリの板が、他の素材に押しつぶされズタボロになった状態で30円で売られているのを見かけました。
はっきり言ってとても床材には使用できないでこぼこ加減。
いくら30円だっていっても、こんな商品価値が地まで落ちたもの誰が買うんだ……そう思い、ワゴンに戻そうとしたその時!(バラエティ仕様)
ん?待てよ?
この厚みで塔の石垣を作ればちょうどいいのでは……??
よし、私が買ってやろう。
そんなわけで、デコボコになった床材用ボードを、石垣に利用することにしました。
まず、厚さ2~3ミリのスチレンボード(多分)なので、簡単に手でちぎることができます。
そして適当な大きさにちぎったそれを、クラッシュモザイクと同じ要領で塔に貼付けていきます。床材用のためにボードの表にはグレーの紙が張り付いており、これがまたなんとも便利。紙の面なら木工用ボンドで楽々貼付けできるではありませんか!
そしてほとんど余りも不足もせず、石垣を貼付けることができました。
そこに石垣の固定と、ある程度の目地埋めのため、粘土ペーストを指で直接塗り込みます。
粘土ペーストを塗り込むと、さっきまでただの「ちぎったスチレンボードを無作為に貼付けただけ」の壁だったのが、途端に石垣に見えてくるから驚きです!
塔のサイズ感からして、ちょっと石の大きさが大きすぎたかな??と思わなくもないですが……
まぁ、さくさく行きましょうヽ(゚◇゚ )ノ
石垣の塗装はモザイクの壁ができてからします。
さー、モザイクモザイク!
〈追記〉
それでまぁ、その写真というのはこれなんですけども……
うん、記事だけ先上げてしまったせいで、期待感によるガッカリ落差がはげしいかもしれないですが……!!
今回の作戦が「ガンガン行こうぜ」なんですよ。
後ろ振り返ったりすると、もっと上手く作れたんじゃないかな的思考に苛まれて、途中で投げ出してしまいそうだから。
「最初は皆下手っぴなんだ……!!」と渾身の力で自分に言い聞かせる日々です。技量と自己期待のレベルが合っていない人間の苦悩ですね。笑
とにかく完成、作り終わることが最大の目標。あとは自分の技術力の自覚かな…。笑

えー、塔の下部はご覧の通り末広がりになってます。
ちぎったスチレンボードを貼付けて、目地も埋めてある状態ですね。
あとで大きな隙間には細かい石に見立てた粘土を詰めて行こうと思っております。
右下の黒い写真は、色調補正で色付けて「石垣に見えるかなぁ?」とやってみたものです。どうですかね?石垣に見えるでしょうか……??汗
右上はモザイク壁の一部です。
最初のうちは爪の大きさくらいに割った卵殻を押し当てて貼付けつつ細かい亀裂を入れる、というざっくりとした貼り方にしようと思っていたんですが……。段々細かいことしたくなってしまって、結局いつものように「ピンセットで1枚ずつ」方式に戻ってしまいました。
自ら辛い方へと……!笑
途中経過としてはこんな感じです。
夏の工作で終わらせるなんて到底無理ですね!!
さ、がんばんべ。