"cameran"使ってみた | +mage手作り雑貨帳

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クラッシュタイル風の卵殻モザイク小物を制作中です。

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蜷川実花さん監修のカメラアプリ-cameran-を使って撮影してみましたヽ(゚◇゚ )ノ


用意されている数々のフィルターの中でも、
特にキラキラ指数が低い!と思われるフィルターを使用しております(消極的!)

作品の写真をいかに魅力的に撮るか?!という課題は常に抱えておりますが……
こんな風にお力を貸していただくのも……いい……です…よね?(;´▽`A``



そうそう、今回のヒトデ……もといシースター……う~んスターフィッシュ……(同義)
ーーのモザイクは、今までと作り方を少し変えてみました。

今まではモザイクを施したあと、ミゾに粘土のペーストを塗り込んで乾燥させ、表面の粘土を拭き取る……という形で目地入れをしてきました。

今回は、先に土台を着彩しておいて、モザイクを施し、目地入れはしない……という方法を取ってみました。


今まで、ずっと「目地に色を入れる」ということが課題でした。
白一色(粘土そのままの色)の目地では、どうしても作品に幅が出てこない…

そして、なんとかして目地に色を入れるため、色々と実験をしてきました。
粘土ペーストを、市販の色粘土で作ってみたり、いつもの粘土に絵の具を混ぜてみたりして、それで目地入れをしてみたり。
目地を入れた後に絵の具で全面を着彩して、モザイクの表面の絵の具だけ拭き取る…なんて荒技も。
しかし、どうにも上手くいかない……モザイクの表面に汚れが残ってしまう(・_・;)

そんなある日、他の作家さん方の作品を見ているうちに、気がつきました。


目地入れは、必ずしも必要な工程ではないと……!!


その結論に行くのに、そんなに時間かかるもんかぁ~?という感じですが、
私の卵殻モザイクの出発点が「モザイクオブジェのミニチュアを作る!!」だったのが原因だと思われます。モザイクのオブジェに目地を入れることは、必要な工程だからです。


とまぁ、そんな経緯を経て、目地入れなし第一号となったヒトデさんたち。
特に、珊瑚付きのヒトデを作ったことで、また一つ、作ってみたい方向性がひらけてきました。

でもその方向に進むのは、やっぱり今回のクリマ後かなぁ~~ヽ(゚◇゚; )ノ