
ラメ入りのブルーを新色として追加しましたヽ(゚◇゚ )ノ
しかし肝心のキラキラが写真には写ってませんね……
表面に微かに見える小さな白い粒々が、肉眼ではキラキラ輝いているのです!
もともと「ラメ」とか「スパンコール」とか「ラインストーン」とかのキラキラ素材というのは、イケイケでアゲアゲなギャルのイメージ(あくまでイメージですよ!)が強かったので、どーーも敬遠してたところがあるのですが……
前回の記事の、ピンクのラメ色(ラメが極微細で塗料に溶け込んでいるタイプ)を使ってみたところ、「これ普通にキレイやんな?」という印象を持ち、苦手を克服!
今回は、フィルム状のラメ粉が混ざってるタイプに挑戦してみました。
恐ろしくキレイなんだな……これが……
写真を見ていただいた通り、水色~青~濃紺までの色が混ざり合って、
太陽に光る水面のような、はたまた、星がまたたく夜空のような……
作品として切り取る前の、純粋な「色」の魅力にうっとりしてしまいます。
幼い頃、手芸屋さんで夢中になったビーズ売場のような……
小指くらいの大きさの透明なプラスチックケースに入ったビーズが、色鉛筆のようにずらっと並んでるあの感じ……!
使いもしないのに、キレイな色だからという理由で、青いビーズを買って帰った……あの純粋な頃の自分!!(´∀`)
まさにあの頃の気分です……!!
昨日、青紫に染まる金ペンに目を奪われたとの記事を書いたばかりですが……
やはり青色には、ただ目で見ているだけで幸せな気分にさせる……そんな魔力があるのでしょうか……
卵殻モザイクを作るようになった理由も、
「魅力的な色彩をいつでも好きな時に見られる物を作りたい」というところからでした。
好きな「色」を手元に置いておきたくても、「色」そのものをどうこうするということはできません。紙・布・木・水・石・ガラス……色を実体化させる媒体・キャンバスによって、色の映りもイメージもがらりと変わりします。
それが私の場合は、クラッシュモザイクでした。
モザイクに見いだした魅力は「混在する色」の美。
大きさや形、色の違うピースが集まって、1つの面を形成するクラッシュモザイク。
上の写真がまさに、そのものです。水色の隣に青、そして濃紺。大きく見れば「青色」だけど、近くで見ればそれぞれ違う色のピースが並んでいる。
「+mage」では、具体的なモチーフを描く”モザイク画”よりも、色彩構成の要素の強い作品を多く作っていこうと考えています。
それは純粋に「好きな色」を手元においておきたい、という気持ちで作り始めたからです。
子供の頃、好きな色の色鉛筆を大切にとっておいたり、好きな色のビーズを買って帰った時のように。
さて今は、上写真の青色モザイクで、飾りボタンを作成中です。
6月のクリマでは、キラキラとまたたく青色好きな方に出逢えることを願って。