【自動車リセール】新車価格に比例しない中古車相場の仕組み | プラマイプラスグループのブログ

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中古車car*の販売価格はすべて需要で決まります。

それは当然、下取り・買取価格円にも影響します。

どんなに綺麗で程度が良くても、次に買っていただく

お客さんがいない限りそのクルマには値段が付きません。
逆に程度は悪くても人気があれば!!ってことです。


では同じ車種でも排気量などによって買取価格は

変わるのでしょうか?

答えはもちろんYESです。

でも新車本体価格が高い方が

買取価格が高いという事ではありません。

例えば数年前のトヨタカローラの

排気量別の新車価格で比較すると・・・

1,800ccのカローラ 本体価格1,910,000円
1,500ccのカローラ 本体価格1,620,000円
1,300ccのカローラ 本体価格1,390,000円
 となります。

ではこの3種類の排気量で、程度、距離、カラーなど条件が

まったくいっしょだった場合現在の買取価格はどうなるんでしょうか?

常識で考えれば新車本体価格が一番高い1,800ccが

一番高いと思いますよね?


でも実際は違うんです・・・。


答えは・・・
1,500cc>1,300cc=1,800ccとなります目

1,800ccと1,300ccでは新車本体価格が50万円も違うのに買取価格はほぼ同額
1,800ccは1,500ccよりも30万円も高いのに買取価格は負けてしまいます


でも悲しいかな、これが需要と供給の世界


購入時の排気量の選択。ちょっとだけシビアに考えてみては?