本日、東京為替市場では初めて1ドル76円台に突入しました。
最近連日、為替問題について言われていますが
では円という通貨はそんなにドル、ユーロに比べ強いのか?
個人的には円が強いのではなく、ドル、ユーロが弱すぎる![]()
という考えを持っています。
いまだくすぶっている原発問題を抱える国の通貨。
アメリカやユーロ圏の国と同等、いやそれ以上
財政が悪化している国の通貨。
今の円にこれほどの実力があるのでしょうか。
少なくとも今現在の為替に示されるような価値は
現在の日本にはないように考えます。
ただドルやユーロより若干マシだ。というレベルなだけ。
政府もいつまでも指を加えて現状を放置するのではなく
国内外への円高抑止への確固たる姿勢を早く見せるべき
だと思います。
「動向をを注意深く見守り・・・」
もう聞き飽きましたょ。。。