今日、会社に戻ったら机の上に数枚の年賀状が回覧されていた。
中を見てみると、自分宛に来ていた年賀状が一枚紛れていたけど、差出人に記憶が薄れすぐには誰
なのか?
正直その時は分からなかった。あとで、よく考えてみたら以前、もう数年前にお付き合いさせて貰っていた弁護士の先生からだった。
仕事完了と同時期に事務所を離れ独立したのは人の噂で聞いては居たけどまさか、
今年の年賀状で来るなんて思ってもいなかった。突然と言えば突然だな!?
すぐに、電話を掛けては見たがあいにく不在だった。しかし、また一つサプライズが。
電話に出た事務の女性も以前数回その弁護士事務所で一緒だった人で数回応対して
頂いた事があったのだ。事務の人にまで覚えて貰えてなんて。嬉しいの一言!!
つくづく、感じる事だけど人の縁とは本当に狭くもあり、ある意味恐ろしく感じる時もあり、
時にはまた新たな出会いが生まれるものだと言う事を。
色々、思考はしたりもしたけど、純粋に数年ぶりであれ名前を覚えて貰えていてくれた事に
光栄であり、感謝の気持ちで一杯になってしまった。
営業と言う仕事は、時には人に泣かされ、また時には励まされながら毎日が人との出会いを作れる
仕事であり、これはどの仕事にも共通しているけど日々向上しつづける事ができるのだ。
前向きに日々一歩前進。