アメリカンフットボール🏈の悪質タックルが
社会問題となり日本はもとより世界にも広がってしまっています。
残念でなりません。
高校時代に大好きで打ち込んでいたアメフト🏈
その頃は、嫌いになるなんて思ってもなかっただろうなと思う。
🏈アメフト選手は、
「力が強い」や「足が早い」といった、1つの才能に秀でた能力ごとに役割があり、ポジションごとの体格のばらつきも面白さのひとつ。
🏈個々に役割があり、
相手チームを綿密に分析・計算された多くの「戦術」を試合ごとに頭に入れ、戦術を使いながら前進していく。
🏈監督、コーチ、チームメイトとの信頼関係は必要不可欠である。
🏈オフェンスでは、ボールを持つ選手の走る道を確保するため、大きい体格の選手が体を張って敵の侵入を防御する。
🏈ディフェンスでは、パスを叩き落とすのか、ボールを投げさせないためにタックルするのか、といった瞬時の判断が必要となる。
🏈ヘルメットやショルダーなどの「防具」をつけてプレーをするのは、激しいコンタクトスポーツ故に肉体を極限まで駆使してプレーする激しさの表れである。
🏈無数の作戦を瞬時に行動にうつすのに必要な知性も、必ず持ち合わせているのがアメフト選手である。
🏈チームの勝利のために団結する。
信頼関係の中で生まれる最高のチームスポーツだと思う。
今週末も
大学生のアメフトの試合が各地で行われます。
選手たちはこの日のために力をつけて頑張っています。
是非会場に足を運んで、
アメフト🏈の面白さを体感してもらいたい。
と心から思います。