東條せい子です。
子供たちに、日々、色々教えています。
その中で一番注意したいこと。
「教える時、感情を入れない!!」
なぜか??
感情を入れて教えると、それは、その内容を教えているのではなく、
自分の感情を入れた怒り方を教えているということだから。
無意識に利己の気持ちを教えているということです、、
怒り方が、自分にそっくり!なんてこと
ありませんか??
それって、自分が怒り方を教えていたから。。。![]()
思い返せば、子供の頃、父が短気だったので
いきなり怒る![]()
そして、なぜ怒られたのか全く分からない・・・
頭が真っ白になってるのですよね。
現在、自分の怒り方が父の様ではさすがにないと思いますが(笑)
子供に、怒るのではなく、
子供の言葉で話し、理解をさせるように話す。
そうすれば、
子供自身が怒った時、感情のコントロールを出来るようになる。
これは、
子供が成長したとき、思春期を迎える時、大人になった時
とっても大事になること。
今から気を付けてしっかり意識したいと思います!!
