5月22日の夜中、実家のインコ・レモンが虹の橋へ旅立ちました。

ゴールデンウィークあたりから、「なんとなく元気がない」と言っていた矢先の訃報でした。
亡くなるその晩は、暑そうにワキワキとしていたので、
水浴びの用意をしてあげたら嬉しそうにジャブジャブ入り、
その日の夜中、「ばたん」と音がして、
父がすぐにカバーをめくってケージを見ると、すでに息絶えていたそうです。
亡骸は眠っているようで、とてもとても綺麗な状態だったとか。

実家のそばには「鳥も診れる病院」しかなく(もちろんそのう検査も、触診すらしてもらえません)
先代は「そのう炎」と誤診され(素人なので何ともいえないけど、今思えば多分メガバクだった)
投薬の末にとても苦しみながら、痩せ細って亡くなっていったので、
父と母には「病院には連れて行かないで」と言ってありました。
でも、本当にそれで良かったのかな・・・
遠いしストレスだから、と言って断られてたけど、
無理矢理にでも、ハチのかかりつけの鳥専門病院で診てもらえば良かったのかもしれない・・・
いろんな思いが頭をよぎります。



レモン、あなたの鳥生は幸せでしたか?
あなたはとても優しくて、ひょうきんで、賢い仔でした。
うちにいた8年と2ヶ月の間、
あなたにはとても癒されたし、たくさん笑わせてもらいました。
わが家にやってきてくれて、本当にありがとう。
また気が向いたら、いつでも遊びに来てね。待ってるよ!



今年のお正月のレモンです(永遠のベビーフェイス☆8歳になるじーさんには見えません)
+8-shinnenremon


得意の前回り(亡くなる前日にも披露していたようです)




久々の話題が悲しいお話から始まるのもなんなので・・・この話題のコメント欄は閉じておきます。