今日は「余命1か月の花嫁」の映画を見に行ってきた

以前テレビでも放送していて

ネットでも色んな意味で話題になっていた


俺は別に批判する気もないし

ここから得られる物はあると思ったから、素直に見てきた


好きな人と一緒になった途端、乳がんで余命1か月になってしまうヒロイン

「生きている」という事が奇跡に感じると言っていた

確かに普通に生きていたら、当たり前に今日があって

当たり前に明日が来る、そしてその繰り返し


それは今日までの経験からくる予測であり

それを証明する術はない

要するに明日急に事態は急変する事も考えられる

ただ、創造する余地もないだけで


自分や自分の恋人がガンになってしまったらどうだろう?

きっと本気で考えるだろうな

限られた時間でできる事を精一杯考えてやるだろう

気持ちさえ切り替えればいくらでも変われるのに

切羽詰まってないから毎日同じように生きている

時間の密度を考えたら、切羽詰まって動いてる方がきっと密度が高い

「死ぬ気でやれ」とよく言うけど

本当に死ぬとわかったら死ぬ気でやるだろう


俺はせっかく使える時間があるんだから

自分のため、人のためにやりたい事をやるべきだ

「明日死ぬとしたら」と考えて生きていくようにしよう

明日死んでも後悔しないように生きよう

そしたら、色んなものが残せるだろう


そして、生きてる事に感謝しよう

愛する人が健康であることに感謝しよう


千恵さんのご冥福をお祈り申し上げます

速読術の本(目的意識+一気に読み切る+シンプルマッピング )

【キーワード】目的を意識、時間を決める、キーワードに注目、繰り返す、右側は内容、左側は思考


マインドマップに似ているが、色々な人の書いている速読法を合わせて開発したらしい

マップの作り方がシンプルで書きやすい感じがする

読書だけでなく普段の生活においても物事を考える時にマップを使えば頭が整理できそう


本を読む前に自分に必要かどうか、読む目的・得たい結果を明確にして読む事が大事らしい

何でもとりあえず読んでみようという読み方をしていると頭に残らず効率が悪い

同じジャンルの本を読むことでレバレッジが効き、より深く早く理解できるらしい


あとはインプット+アウトプットが大事

今まではインプットばかりでアウトプットしていなかったから

読んで満足して活用できていなかった気がする

いかにアウトプットできるかが本を読む価値につながる

アウトプットすることにより記憶曲線の減衰を抑える

復習することにより再び記憶を呼びおこす、繰りかえしにより長期記憶として

定着させるといった部分は、「高校生の勉強法」でのポイントと重なる


「入門書は三冊、薄いものと厚いものを」「目的を決めて読む」「20分で読み、マップ化する」

「多読する」などは「アウトプット勉強術」「一生モノの勉強法」や

速読マインドマップ関係の本と通ずるところがある。


早速実践してみたいと思う本だった


ぶっちゃけ、やるしかない

仮説思考とは、何かに取り組む際に、その時点で考えられる仮の結論を置いて考える思考方法の事で

網羅的に考えるよりも仮説を置いて考える方が、分析・調査の無駄が少なくなるため

精度のよい仮説思考を身につけることは仕事のスピードアップにつながるとの事。


繰り返し仮説を立て行動する事によりPDCAサイクルで行動できて

経験が積み重なっていき結果的に仮説の精度が上がってくるという印象を受けた。


「ゼロベース思考」「フレームワーク思考」「オプション思考」などを使い仮説を立て

現状の課題を分析をします。

思い込み・決めつけを排除した上で、Why?を繰り返すことでどんどん原因を深堀していく。


・目の前のデータだけに飛びついて仮説を立てない
(仮説を立てる本来の目的を押さえ、考えるべき点を漏らさない)
・抽象的な答えしか返ってこない仮説を立てない
(価格を下げれば売れるだろうでは、具体的なアクションにつながらない。○円より下げれば売れるだろうという仮説にする)
・立証できても、だから何?という仮説にしない
(40歳の人は、39歳の人よりも倹約家だとわかっても、実際に活かせるか疑問)

実際の生活や仕事において、使える点がありそうな気がする。


「どうしたいの?」「何がしたいの?」

難しい質問だ


普段からYESマンだから考えるのを避けているのかもしれない


俺は何がしたいんだろう?


お金儲け

幸せな家庭を持つ

海外旅行

合気道

テニス

サーフィン


とか


仕事面で言ったら


人を喜ばせる仕事

もうかる仕事

没頭できる仕事

楽しい仕事


何があるだろう?