今日は「余命1か月の花嫁」の映画を見に行ってきた
以前テレビでも放送していて
ネットでも色んな意味で話題になっていた
俺は別に批判する気もないし
ここから得られる物はあると思ったから、素直に見てきた
好きな人と一緒になった途端、乳がんで余命1か月になってしまうヒロイン
「生きている」という事が奇跡に感じると言っていた
確かに普通に生きていたら、当たり前に今日があって
当たり前に明日が来る、そしてその繰り返し
それは今日までの経験からくる予測であり
それを証明する術はない
要するに明日急に事態は急変する事も考えられる
ただ、創造する余地もないだけで
自分や自分の恋人がガンになってしまったらどうだろう?
きっと本気で考えるだろうな
限られた時間でできる事を精一杯考えてやるだろう
気持ちさえ切り替えればいくらでも変われるのに
切羽詰まってないから毎日同じように生きている
時間の密度を考えたら、切羽詰まって動いてる方がきっと密度が高い
「死ぬ気でやれ」とよく言うけど
本当に死ぬとわかったら死ぬ気でやるだろう
俺はせっかく使える時間があるんだから
自分のため、人のためにやりたい事をやるべきだ
「明日死ぬとしたら」と考えて生きていくようにしよう
明日死んでも後悔しないように生きよう
そしたら、色んなものが残せるだろう
そして、生きてる事に感謝しよう
愛する人が健康であることに感謝しよう
千恵さんのご冥福をお祈り申し上げます


