みつばで実施するクラフトは、
たいてい職員の誰かが試作してから始めています。
・手順を事前に確認しておきたい。
・つまづきそうな箇所を知っておいて、的確にアドバイスしたい。
・難しすぎないか、試しておきたい。
・楽しめそうか、試しておきたい。
・見栄えのいいできになりそうか、確認しておきたい。
そんな思いから、誰からともなく自発的に試作してくれていること、
とても嬉しく思っています。
で、今回の正月飾り。
紙粘土一塊の1/4の量だと、小さすぎて作りにくいことがわかりました。
鈴をつける穴を開けようとすると、
(たぶん)カタチが崩れちゃう人が出そうなことも分かりました。
成形をじっくりやりすぎるとひび割れること、
ひび割れてきたら手を濡らせばツルリとすること、
濡らしすぎるとヌチャヌチャでやりにくいことも分かりました。
そして、テーブルがドロドロになるだろうことも・・・。
工作用テーブルクロス、買って来ました。

